秋津まなこ

秋津まなこ

「いびつな日本」の行く末に、光はあるのだろうか

高市政権下で進む皇位継承議論と憲法改正。男系男子論、日本会議、有識者会議の構造を整理する。20年にわたる出来事に共通する思想の跡とは何か。万世一系という脆弱な前提のもと、国家の根幹が決められていく危うさを問う。
秋津まなこ

#01 事件から裁判概要ー赤とんぼ先生殺人事件

当記事(#01)は、福井大学准教授 教え子殺害事件 通称・【赤とんぼ先生殺人事件】について、刑事・民事の裁判経過と、関連する制度を整理します。判決の是非や評価は、次稿で扱います。なお、本件を皇室関連の文脈で期待されていた方には申し訳ありませ...
赤とんぼ先生殺人事件

「赤とんぼ先生殺人事件」裁判考察を始めます

「赤とんぼ先生殺人事件」裁判考察の導入記事。判決の擁護でも否定でもなく、刑事裁判の制度がどう作用したかを、シリーズで整理します。次回は事件概要。
不正は許されない

悠仁さま受賞の「道程」(構造の必然) ― 北九州子どもノンフィクション検証・最終弾 | 悠仁さまの前に道はできる、悠仁さまの後ろの道は消える

悠仁さまが佳作受賞した、北九州子どもノンフィクション文学賞の検証・最終弾。「受賞の真相」は…第一弾から「数」「コンクール」「人」で、データを集め、それを手繰った結論(秋津の推論)を書きます。それは秋篠宮家の本質的ズルさであり、「腐ったもの」