界隈の皆様と同様、秋津も以前より、このブログやX(旧Twitter)にて、「言葉だけでなく、悠仁さまの生の姿、ダイナミックラリーを見せてはどうか?」と書いてきました。
すると、悠仁さまの筑波大付属高校の卒業に合わせて、なんと、そのダイナミックラリーが公開されたという。

最初に申しておきますが、運動能力を茶化したいわけではありません。
良かろうが悪かろうが、天皇の資質には一切関係ないことで、国民がどうこう言うことではないからです。
運動会で、一生懸命走っていたのだから、「ぶっちぎりのビリ」でかまわないのです。
むしろ、あの「ありのまま」で良かった。
あくまでも、「公開された画像の悠仁さまは、人の手による加工が為されているかいないのか」という考察です。
結論を先に。
・人間には、公開された画像の動きは難しい
・跳躍中は、躍動感があるはずのシーンでありながら、それが全くない一瞬は異質 25.4.4追記
今更な「ダイナミックラリー」の公開

ええと…………なんと言いましょうか、一目見た瞬間から強烈な違和感。
おそらく、多くの方が、同じような違和感を覚えたのではないかと思います。

ダイナミックラリー? ジャンピングスマッシュ?浮いてる…
いったい、悠仁さまは、何をしようとしてるところでしょうか。
私が思ったことは、「ジャンピングスマッシュ…ではないよね?相手のロビング(高く遠くに飛ばす)にとびつこうとしてる?体が伸び切ってるしバレリーナ?」でした。
しかも、ジャンプしてるというより、浮いてる?って感想。
何よりも、この打ち方って、相当体の使い方が難しいですよね。
この打ち方をしろと言われても、なかなかできないと思います。
手の位置
左手でラケットを持つ場合、右手の使い方がすごく重要であることは、スポーツ、特にラケット競技をやってきた方はわかると思います。
人の体は滑車のようなもの。左手を上に振り上げるときは、右手を体に引き寄せる。
テニスのサーブは、トスアップした手を挙げたままにしますよね。
あげた手を下方の体に引き寄せると同時に、ラケットを振り上げます。
上下、左右の違いはあっても、ラリー(打ち合い)時でも同じこと。
跳んでくるボールは、ラケットを持たない手でキャッチするように、伸ばします。
その手を引き寄せると同時に、体の中心軸で回転、ラケットで打ち込みます。
空手では、「正拳突きは突くのではなく、引手で突け」と習います。
右手を前に突き出すためには、左手を一気に引く(体に引き寄せる)ことが、とても大切なポイントとなります。
左半身を引いて、ぐっと体を締めなければ、右半身は出ません。手打ちです。

- ラケットを持たない手で、体の開きを止める(手をあげていることで半身を保つ)
- 体のバランスを保つ
- 距離を測る
意味もありますね。
ちょっと、右手がだらんとしてますね。
これでは相手コートに正対してしまうと思います。
そしてラケットを持つ左手。
後ろに振りかぶりすぎてますが、空中姿勢を保つのが、すごく大変ではないですか?
体が開ききってますから、シャトルに届いても手打ち、返すだけになりますね。
足の位置
バレエ感を醸し出しているのは、なんといっても左足。
どちらの脚で踏み切ったのでしょう?
両足で跳び、途中で足を交差し、威力を増す予定でしょうか?
さすがに、ラケットがまだその位置なのに、それだけ左足が真下に伸び切っていると、打つ時には着地していませんか?
言葉で説明しても、わかりにくいですよね。
やってみればわかります。
どうやって跳んで、どうやって打つつもり?
両足とも、後ろに曲げているのならわかるのですが、なぜ、下方に足ピーン?
伸びきっては力が入りませんよ。
そして、どちらに向かってジャンプしているのでしょうか。
威力を増すため、少しでも高い打点で、少しでも早く(相手の体勢が整わないうちに)打ちたいから跳ぶのだと思います。
もしかして、真上に飛んでいるのでしょうか。
一般的には、一歩分後ろに下がってから、少し前方に向かって勢いをつけて跳ぶものではないかなと。
届かないロビングに対応だと、後方へジャンプしますが、その場合、特に半身を保ちますよね。
画像からは、真上に跳んで…いや、浮遊しているように見えてしまいます。
そもそも、ジャンプしてすぐなのか、もう着地間近なのか。
どう表現したらいいのか。
「ひたすらに違和感」としか、私には表現能力がありません。
合成?
公開された写真では、悠仁さまに影がないと言われてますね。
影というか、床への映り込みですね。
たしかに、奥の生徒さん達は、ツルツルの床に姿が映ってますね。
成年会見の様子として出された画像でも、すぐ横のテーブルや椅子には影があるのに、悠仁さまには影がありませんでした…
リアル「影をなくした男」となった悠仁さま。
打つ体勢とともに、人間を超越してますね。さすがです。
とはいえ、奥は光が当たり、悠仁さまの位置までは太陽光が届かないのであれば、映ることもないのでしょうが。
先日の成年会見の影の無さが、影の無い男としての地位を確立してしまいました。

跳んでいるのではなく浮いているように見えるのは、カメラのシャッタースピードが速すぎるからでしょうか?
※シャッタースピードが速いと、動きのあるものが、静止したように見える
調整して遅くしたほうが、躍動感のある悠仁さまが撮れたと思いますよ。
それとも、動きがわからないように敢えて…

名画・ジェリコーの「エプソムの競馬」に倣う躍動感?
少々話が逸れますが、以下の絵を見てください。
「エプソムの競馬」という名画です。
この馬の姿は「フライング・ギャロップ」(ギャロップとは、馬が全速で走る「襲歩」のこと)

以下,wikipedeiaより引用
『エプソムの競馬』
(略)
制作された1821年のダービーステークス(エプソムダービー)を描いている。
作者のジェリコーは馬に魅せられ、馬を主題とした作品を数多く残している。ジェリコーはヴェルサイユ宮殿の厩舎で働きながら馬を詳しく研究する機会を得て、馬の肖像画を数多く制作した[1]。
(中略)
本作で描かれている馬の脚の位置――空中で前脚・後脚がともに前後に伸びている――は、実際に馬がギャロップで走る際のものとは異なっている。疾走する馬の後ろ足が着地する直前、脚が胴体の下に集まっているときに空中に浮くことは、1878年にエドワード・マイブリッジの高速写真によって証明された(動く馬)。
作者のジェリコーは、馬を愛していた。馬がこのような足の動きにはならないと知っていただろう。
しかし、力強さ、美しさ、疾走感や躍動感を出すために、敢えて馬の脚をこのように描いた
これが、絵に詳しい方たちの解釈のようです。
なるほど。
馬が駆ける美しい姿を、リアルさではなく、誇張し躍動感を表現したのですね。
エドワード・マイブリッジの高速写真
「馬は、4本全ての脚が地面から離れる瞬間があるのか」、その疑問から撮影を依頼されたエドワード氏。
1秒で約17m移動する馬の一瞬を撮影するためには、シャッタースピードは高速でなくてはならず、大口径レンズと高感度の感光材料が要求される。
wikiより

この、連続写真により、「馬は、四本すべてが宙に浮くことはあるが、それは、胴の下に集まっている時であり、前足は前方に後ろ足は後方に、と伸ばした時ではない」と分かった。
そして、ヨーロッパの絵画(上記の「エプソムの競馬」含む)での、馬の描き方はリアルではないことの証明となりました。
違和感
「エプソムの競馬」の馬は、
- 馬をよく知る者と・知らぬ者
- 高速写真で、証明される前・された後
では、違う印象を持つと思います。
馬を見たことがない人にとっては、違和感なく躍動感のみを受けるのだろうなと感じます。
現代では、「エプソムの競馬」を初めて見た場合、「馬はそんな足の動きはしない」と思うか、違和感を覚える人が多いのではないでしょうか。
馬の脚って、こんな感じだっけ?、と。
それは、馬を見たことがある、正しい馬の脚の動き(またはその絵)を見ている・知っているからに他ならないと思います。
悠仁さまの、「ダイナミックラリー」写真に覚える強烈な違和感も、「人はそんな動きをするもの?」との、認知からだと思います。
もし、カメラのシャッタースピードが速すぎた(一瞬を、静止画のように撮れる)のだとしても、その一瞬こそ、まぎれもない真実の姿だと思います。
やはり、どうしてそんな体勢に?としか、私は思えないのです。
エドワード氏の時代とは、現代のカメラの性能は全く違うと思われるかもしれませんね。
では、今の時代のスポーツ選手、跳躍している画像を見てください。
動きは、見事に止まっています。
しかし、その静止している画像から、躍動感が伝わってきませんか?
浮いているのではなく、「跳んでいる」とハッキリ感じ取れると思います。
本当に躍動していれば、一瞬の切り取りでもわかります。 25.3.24追記
私は、合成写真だと思いますが、手のくわえられてない写真だとしたら…(自粛)
さらに、動画で見てみたくなりました。
皆さんは、どう思われますか?
宮内庁広報室の役割は、悠仁さまの喜び組?
世の中に、誤った情報が流れている、ゆえに、正しい情報発信をしていくことが重要、として新設された、宮内庁広報室。
この画像を、良しとして公開に踏み切った方は、スポーツをしたこと・観戦経験がなかったのでしょうか。
合成にしろ、本物にしろ、ザワザワされることは想像つくように思いますが。
ダイナミックラリーを公開するならば、動画にすべきだったと思います。
これでは、
- 悠仁さまはいつも加工・編集された存在
- 毎回(一日違いでも)、顔も体型も目つきもコロコロ変わる
- 人間を超越した動きができる

いつまでも、悠仁さまはそんな存在のままではないでしょうか。
それでは、広報室はまるで、北の国の喜び組か、将軍さまの素晴らしさを熱く語る女性アナウンサーのようです。
いっそのこと、ペガサスに乗った悠仁さまの映像を出してみてはどうでしょう。
今上陛下も皇后陛下も、そして敬宮愛子さまも乗馬することができます。
成年会見でも、敬宮さまをトレースするかのように、敬宮さまを慕っている(?)悠仁さま。
そして、少しでも、ズルをしてでも、「宮家の長男・悠仁さまは、皇女・敬宮愛子さまより上だ」と思わせたいのでしょう?
北の国の将軍さまも、颯爽と白馬に乗っている画像を公開してますよね。
民衆に対し、権威を誇示するためだそうです。
昨今のAI技術は、進化が速すぎて、本物と見紛う映像が出来上がりますからね。
佳子さまや悠仁さまを、芸能人アイドルと混同している若者には、意外と受け入れられるかもしれませんよ。
もうその時は、皇室の存在意義はなくなると思いますけどね。
それでは、また
秋津まなこ