12月11日、秋篠宮家の長男・悠仁さまの進学先が決まりましたね。
国立大学の「筑波大学」
特別枠による東大推薦反対の署名活動もおきましたが・・・
東大(推薦)を諦めた上での筑波大(推薦)か?
筑波大推薦でも、問題の本質は変わらない
「筑波大なら問題ないでしょ? 批判が起きた東大じゃないんだから」
はい。問題はないですね、どうぞ筑波大へ・・・
とはなりません。
悠仁さまは、皇族としての特権を利用することで、他の受験生にはない特別なアドバンテージを得ています。
- 国立科学博物館が行う皇居調査に参加したこと
- 過去の皇居調査でも、調査後の論文は科博研究員から出されることが定番であるにも関わらず、
悠仁さまを筆頭著者として発表されたこと(どの部分に悠仁さまが関わったか、具体的表記は一切なし) - 国際昆虫会議に「私的訪問」し、別の研究者の話を聞くのみ。
その様子の報道はされるも、パネル展示発表も行わずして、出席とみなされること - 上記三点が、大学推薦の材料とされていること
これらは、悠仁さまが皇族でなければ、そして周囲の大人による作為的な不正がなければ、絶対になし得ないもの。
大学入学試験、特に国公立ではあるべき公平性に欠けています。
国立大学は国民のために開かれた教育機関であり、皇族パスが認められる学習院とは違います。
また、東京大学も筑波大学も、共に「指定国立大学」です。
※日本の国立大学の中で、特に教育や研究において優れた成果を上げていると認められた大学
指定国立大学法人制度について(文部科学省HPに飛びます)

国立大学は、平成16年から国立大学法人となり、大学の自主性という綺麗事の元、自分たちで稼がねばならない、という方向性に舵を切らねばなくなりました。
研究費を賄うにはどうするか。
金と広告塔欲しさに、不正だろうがちょいっと誤魔化して悠仁さまに来て欲しい、まさに貧すれば鈍す状態。
やはり、国が保護をする形で、研究に邁進して欲しいものです。
研究より金稼ぎ、研究より皇族への媚売りが最低条件ではね…
これは、悠仁さまをトンボ論文の筆頭著者とした、国立科学博物館にも言えることだと思います。
「目標」ではなく、その「手段」への批判
悠仁さまの筑波大進学をお祝いする方々には、私のように、反対の声を上げることの意味がわからないと思います。
東大でも筑波大でも、批判されているのは「目標となる大学」そのものではなく、推薦の「手段」です。
皇室パスを利用するならば学習院へ、他の大学なら正々堂々個人の力で、というだけのこと。

「東大反対って言ってたくせに、筑波大でも結局文句言ってるじゃないか」
というツイートも多いですね。
そもそも、何故東大推薦に反対していたのかを理解してくだされば、「どちらの大学であっても、批判されるべき」ということがわかるはずなのですが…
悠仁さまが通われている筑波大附属高校でも、他の国立大学と同様に、高校から大学への内部進学の制度はありません。
ほぼエスカレーター式に上がるような私立大学とは違います。
ですので、筑附校、推薦を出す筑波大にも「優秀な生徒である」認められる必要がありますが、
その判断材料が、不正なものであったらいかがでしょうか?
さらに、その不正が皇族だから良し、悠仁さまは優秀なのだ!!文句を言う国民が異常でおかしいのだ、
言論統制しなければならない、と北の国のようなことが起きていたら‥
現時点で、この悠仁さまの推薦受験では、構えていたメディアも誰も悠仁さまのお姿を見ていないようです。
面接を受けたかどうかもわからない、そこに疑問が湧く、すると後出しのように情報が出てくる、そして辻褄が合わず、疑惑が益々深まる。
これが秋篠宮家の通常運転といった感じに思えてなりません。
日本の皇族はそんなことはしない
という思い込みは一度捨てて、見るべきです。
私も、以前は思考停止で「そんな事あるわけがないw」と思っていた1人ですが、小室圭氏の学歴疑惑を通じて、権力の動きを感じました。

不名誉なあだ名を持つ秋篠宮さまと同様、「ズル仁」と呼ばれるのか?
秋篠宮さまも「ア◯のあーや」という不名誉なあだ名をお持ちでしたが、そう呼んでいた人達も決して皇室反対派の人達ではありませんでした。
むしろ逆。
皇室を愛するが故に、奇行と勝手を繰り返す礼宮さま(結婚前までの秋篠宮さま)に呆れていたように思います。
悠仁さまの国立大推薦入学は、文科省といった省庁も動いた結果であり、悠仁さま個人の実績とされた科博の研究は超えてはならない一線を越えた問題だと感じます。
赤トンボ先生事件を追っていた頃(2022年夏頃)から、悠仁さまの経歴について文科省が関わっていると感じており、最終目標は東京大学大学院で博士号、専門は環境だと今も思っています。
今回の筑波大、三年前の筑附進学を通じて、悠仁さまの学歴は全て無試験、皇室特権を利用し国立学校に通ってきました。
また、北九州市子どもノンフィクション文学賞のパクリ問題は、海外では忖度なしの「剽窃」「盗作」とされ、返上するようにと報道されましたが、
日本は「引用文の記載漏れ」と報道されるなど、忖度がおこり真実は微妙な空気で掻き消えました。
このあたりから、悠仁さまを「ズル仁」と呼ぶ人が増えたように思います。
はたして、この受賞が、「筑波大附属高校の推薦を受けられる資格を得た」のか、
「推薦のために受賞が必要だった」のか、すごく疑問が残ります。
秋篠宮家のやりようをこれまで見ていると、私には後者の可能性が極めて高いと思います。
そちらは、近いうちに書きます。
今回の筑波大推薦ニ関しては、誰が書いたかわからないトンボ論文であり、内容も極めて疑わしいものであることは、別のブログが詳しいです。

ちなみに私は、「皇居調査に参加させて、赤坂御用地にトンボが増えたと、悠仁さまの功績にし東大推薦とするかもしれません」と2023年の3月ころからそちらのブログで語っていました(トンボ論文発表前に、記事削除された)
https://akitsu-eyes.com/road-1/ 経緯はこの記事以降三本に。
以下の三本の記事で書いたように、悠仁さまは一生「ズル仁」と呼ばれても仕方がないのではないでしょうか。
人の口に戸は建てられません。
「東大卒の天皇」それを得て失うもの それは二度と取り戻せないもの そして、国民は求めていないもの
「悠仁さまのための特別枠による東大推薦入学を擁護 の愚」Part1- かの国に突き進む? それとも止める? 無責任な人達
頑張る若者を応援しろ?だからこそ推薦入学には反対です 「悠仁さまのための特別枠による東大推薦入学を擁護 の愚」Part2
「自由に生き」不正をして、何が天皇なのか
私は、以前は「ズル仁」という呼び名に反対でした。
何故なら、あくまでも周りの大人が行った不正であり、その影響を受ける未成年がそこまで責められずとも良いと。
しかし、悠仁さまはもう18歳の成年で、「あくまでも現時点では」将来の天皇候補でもあります。
今上陛下が御立派なのは、幼少時から帝王教育をしっかりと受け、自制心を持っていたからです。
歳を重ねれば、自動的に人が立派に成長するのであれば、教育なんて不必要となりますし、教育の重要性は私が言うまでもないでしょう。
現在、悠仁さまを「天皇になる不自由な身なんだから、好きにさせてあげて」と仰る方もいますが、
「皇族として不自由な身で可哀想。天皇にはならない次男だから好きにさせてやれ」と育てられたのが、悠仁さまの父である秋篠宮さまです。
若い頃から、好き放題の方ですが、「もう十分の自由は堪能した」と、現在、天皇になっても申し分のない人格者でしょうか?
とどまることのない我欲と贅沢、我が身を邪魔する国民などお構いなし、被災地にも一度も寄付などしたことがない、終戦記念日にも黙祷をしないと報道されています。(天皇家を始め他の宮家の方々はされている報道あり)
裏口入学のように好き放題が叶ってしまう立場であればこそ、自由に振る舞われては、国民が困ります。
悠仁さまが、天皇は不自由だから嫌だと思うなら、先延ばしにしている成年会見でそう仰ればよいと思います。
もちろん、責任を下ろす代わりに、あらゆる特権も失いますので筑波大も受け直してください。
少なくとも私は止めませんし、そのほうが悠仁さまと、未来の日本人のためになると思います。
深海魚だったはずが、トップランナー?
さて、学校推薦型選抜で受験するには、大学・学部が提示する出願条件を満たし、かつ、学校長の推薦を得る必要があります。
この生徒は極めて優秀であるというお墨付きですね。
学校型推薦を受けるための評定平均は4.3と言われていますが、本当に悠仁さまはその成績があったのでしょうか。
筑附といえば超進学校。
たとえば、「超進学校」と「学問に力を入れていない高校」とでは、同じ4.0評定であっても学力には大きな差があります。
校内での成績順からつけられる相対評価ですから、
超進学校の筑附の中で4.3という評定平均は、東京大学に一般受験できるレベルではないでしょうか。
悠仁さまは、とにかく幼少時から動画が少なく、報道規制もありました。
「超優秀」「トップクラス」「通訳無しで英語で会話」と一方的な報道がなされますが、「ナイストゥミーチュー」しか聞いたことがりませんし、英語は不得意と聞きます。
また、週刊誌報道においては「深海魚」(成績が浮上しない)、最下位レベルとのこと。
何が真実かどうかはわかりませんが、悠仁さまの少ない動画を見ても、筑附の中で上位にいるほど優秀とは、まるで思えません。
結局は、望めば当然叶う、どこでも裏口が開かれる。そんな進学だったのではないかと思います。
通学問題から見える
さて、4月からは悠仁さまは筑波大生となるわけですが、どのように大学に通うのでしょうか。

こちらの記事によると、赤坂御用地から車で送迎される見通しですが、筑波大は本命ではなかったようにも感じます。
悠仁さまのお住い・赤坂御用地から、筑波大学のあるつくば市までは、3つの都県を移動となります。
警察の警備も非常に大変そうですね。
理系の学生は大学に詰めている時間が長いので、赤坂御用地から連日往復されるには、距離が遠くて大変ですよね。
そして、筑波大が本命であったのなら、悠仁さまのために警備のしやすい、(お世話する職員も常駐の)寮を建てる猶予もあったのではと考えます。
イタリー製大理石を敷き詰めるなど贅のかぎりの60億円赤坂ベルサイユ秋篠宮邸、工事に次ぐ工事・赤坂のサクラダファミリア、佳子さま10億円ご仮寓所占拠、タイから持ち込んだ3m巨大ニワトリ像があるのか?の冷暖房付きの巨大倉庫など、お住いには一切の妥協を許さない秋篠宮家の皆様です。
そこにはマネロンやら中抜きが・・・おっと、これは妄想ですよ。

公的な場でサムズダウン👎️
もし、不正であることがバレ、国民に騒がれたために、東大にお断りでもされたのか、急所予定変更、仕方なく筑波大に進むことになったのならば、秋篠宮ご夫妻が、国民にはよからぬ感情を持つのかもしれません。
紀子さま58歳誕生日には「国民からのバッシング」、
秋篠宮さま59歳誕生日「国民からのいじめ 👎️」と表現しましたから。
長年の夢が計画が…👎️ といった心境なのでしょうか。
しかし、国民に白手袋を投げつけるとは…国民主権の日本、国民統合の象徴の天皇になるかもしれない身でありながら…言葉になりません。
皇族も人間なのは当然ですから何だこの国民は!と思うこともあるでしょうし、バッドボタンを押すこともあるでしょう。
しかし、誕生日会見という公式の場で、それを公言しサムズダウンのジェスチャー付きはいかがなものでしょうか。
まるで、メディアにさらなる言論統制を指示してるかのようです。
そもそも論だが、

東大は諦めた?
長年の計画、東大卒の天皇の肩書は諦めたのでしょうか?
私は諦めてはいないと思います。
他の方々も仰るように、海外留学、そして東大の編入が考えられます。
海外でトンボ研究をし、他の方々も仰るように、海外留学、そして東大編入→東大大学院ルートかな?と。
筑波大にマレーシア校があるとか話題になっていますが、どうなるのか気になります。
欧州の名門校に行かせそうですが。
いずれにしても、夏休み辺りにブータンで新種発見して、それをお土産にするのかもねと思ってます。
これは以前、他のブログさんで書いたことなのですが、記事を削除されたのでその調査は証拠ごと消えてしまいました。
秋篠宮さまの、ニワトリ論文や博士号がそうであるように、海外の方が不正はし易いですからね。
秋篠宮さまは通訳付きの「聴講生」であったことを留学ということになっていますから、英語をお話できない悠仁さまも同様に、身にならずとも留学の実績は作られるのではないかと思います。
佳子さまも留学されたにも関わらず、英語をほとんど理解できていないようですね。
お知らせ
悠仁さまがパクって受賞した北九州市子どもノンフィクション文学賞については、この悠仁さま記事シリーズの中に組み込もうと思います。
間があいてしまい申し訳ありません。
全記事とこの記事との間、精神状態がかなり悪く、またブログの方向性も考えるべきであると考えました。
もしかすると、ブログ閉鎖となるかもしれませんが、私の過去の調査歴について、退けない思いはあります。
筑附(ズル)推薦入学の材料となった文学賞について、また、赤トンボ先生事件については、必ずまとめたいと思っています。
それが書きたくてブログを始めたので。
ただ、特に後者の事件については、記事公開してから拡散までのスピードが速くあってほしい点や、私の文章力の無さ、またメンタルの面から、今の段階では纏めることができません。